2013/01/01 極楽寺駅で土砂崩れ

1月1日5時6分ごろ、極楽寺駅山側で土砂崩れがあった。

1月14日現在、江ノ島電鉄では原因の発表などは無いが、報道各社によって水道管の老朽化による破裂が原因であると報じられている。
また、これによる折り返し運転が行われた。時間帯による運転区間は以下の通り。
  • 6時~9時 藤沢~稲村ヶ崎間
  • 9時~12時 藤沢~江ノ島間
  • 12時~13時 藤沢~稲村ヶ崎間
  • 13時~19時45分 藤沢~稲村ヶ崎、長谷~鎌倉間

1月1日の20時には仮復旧が行われ、全線で運転を再開している。

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運転見合わせに対する掲示(2013/01/01 鎌倉高校前 撮影:富士川)

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稲村ヶ崎にて入れ換えを行う10F+502F(2代)(2013/01/01 稲村ヶ崎 撮影:富士川)

関連

報道各社が報じた内容

  • 極楽寺駅ホームの反対側ののり面が、幅10メートル、高さと奥行きが3メートル、90立方メートルにわたって崩れ、線路内に流れ込んだ。〔NHK・朝日など〕
  • 鎌倉駅から藤沢駅に向かう電車を待っていた乗客が、土砂が崩れたのを発見。非常ボタンを押し、鎌倉発藤沢行きの電車が手前で緊急停止した。〔朝日・NTV〕
  • 20~30人の乗客がいたが、けが人はいなかった。〔NTV・朝日〕
  • およそ100人の乗客がいたが、けが人はいなかった。〔NHK・神奈川新聞〕
  • 9時現在、極楽寺~鎌倉駅間で運転を見合わせている。〔NHK〕
  • この土砂崩れで、およそ15,000人に影響が出た。〔NHK〕
  • のり面の地中を通っている水道管が破損。鎌倉署は水が漏れ出して地盤がゆるみ、土砂が崩れたのではないかとみている。〔朝日・スポニチ〕

江ノ島電鉄公式の運行情報ページ、レスキューナウの運行情報サービスが発表した運転状況

  • 05時20分:極楽寺駅で発生した土砂崩れの影響で、全線で運転を見合わせていることを発表。
  • 05時30分:JR線・小田急江ノ島線・湘南モノレール・江ノ電バスに振替輸送を依頼。
  • 06時00分:藤沢~稲村ヶ崎駅間の運転を再開し、稲村ヶ崎~鎌倉駅間の運転を見合わせ。
  • 09時00分:江ノ島~稲村ヶ崎駅間を再度運転を見合わせ。江ノ島~鎌倉駅間での運転見合わせ。
  • 12時00分:江ノ島~稲村ヶ崎駅間の運転を再開。稲村ヶ崎~鎌倉駅間での運転見合わせ。
  • 13時00分:長谷~鎌倉駅間の運転を再開。稲村ヶ崎~長谷駅間での運転見合わせ。運転区間はすべて15分間隔での運転。
  • 14時00分:運転再開見込み時刻を21時00分ころと発表。
  • 19時45分:試運転実施のため、再び全線で運転を見合わせ。
  • 20時01分:全線で運転を再開。列車に遅れが発生。
  • 21時00分:平常通りに戻る。



レスキューナウの運行情報サービス原文:
01/01 05:20
江ノ島電鉄線

極楽寺駅で発生した土砂崩れの影響で、運転を見合わせています。

詳細


(2013/01/05 作成:つじたか)

  • 最終更新:2013-01-17 08:18:30

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